ウインドストッパー@楽天・ベランダからの子供転落事故防止グッズ

ウインドストッパー@楽天・ベランダからの子供転落事故防止グッズ

小さな子供がマンション等のベランダやバルコニー、窓から転落する事故が増えています。
ちょっと目を離したすきに、ひとりで部屋の扉を開けてベランダへ出ていたなど、ヒヤリとした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
日常生活の中にも、思いもよらない危険が潜んでいます。特に子供の転落事故は、多くの場合、保護者が目を離した、ちょっとした時間に起こります。
けがも重傷化しやすく、死亡事故につながることもある子供の転落事故。子供の転落事故を防ぐために、保護者にできることを考えてみます。
 

多くの保護者が「ヒヤリ」を経験

多くの保護者の皆様が、子供の転落事故につながりそうな「ヒヤリ」を経験しています。
「ヒヤリ」の多くはベランダやバルコニーといった場所で発生しています。
ベランダには、小さな子供でも足や手をかけやすい柵が設置されていることが多く、ベランダで走り回ったり、柵の隙間から外をのぞき込もうとしたりという「ヒヤリ」が多く発生しているようです。
また、ベランダにはエアコンの室外機が設置されていることが多く、子供が上に登ろうと試みることもあるようです。
 
部屋からベランダに出ようとする子供もいます。特に1歳から2歳程度の子供にとってベランダの段差は、大きなけがを負いかねない高さです。
力の弱い子供でも、網戸程度ならかんたんに開けてしまいます。
事故の多くがベランダやバルコニーで起こっていることを考えると、子供をこういった場所に近づけないということが、最大の事故防止策になると考えられます。
 

子供の転落事故の傾向

東京都の記録によると、2007年4月以降の10年間で、子供が関係する転落事故は126件発生しています。
その中で死亡したのは2人。重篤な症状に陥った子供は10人以上。けがをした子供の約3分の1が、死亡を含む重症者となっています。
 
年齢で見ると2歳児が最も多く、3歳児、4歳児という順で続きます。
ただ、重症や死亡という重大な結果につながりやすいのは、自由に動き回れるようになる3歳児や4歳児という結果になっています。
活発に動けるようになる3歳児や4歳児。まだその動きに見合った十分な判断力が身についていないため、重いけがにつながりやすいと考えられます。
性別では男児の割合が、女児を圧倒的に上回っています。
 
  • 低層階のベランダ
子供の転落事故がもっとも多く発生しているのは、低層階のベランダです。
集中しているのは2階と3階で、すべての事故発生件数の、実に70パーセント以上が両階に集中しています。
しかし、これはあくまでも東京都のデータであり、日本全国で見れば、高層階からの転落死亡事故も数件発生しています。
 
ここまで、子供の転落事故の傾向についてご説明しました。
転落事故の多くは、住宅のベランダやバルコニーで発生しており、事故に巻き込まれる子供の多くは、歩き回ることのできるようになった2歳~4歳児です。
注意力については、これから身につけていく子供たちですから、自宅に隠れている危険を見つけ、子供たちの安全を守ってあげるのは保護者の責任です。
 

転落事故を引き起こした要因

転落事故につながった要因としては、いつの間にかベランダに出ていたということが挙げられます。
活発に動き回るようになった子供たちは、ほんの一瞬、目を離したすきにベランダに出てしまう。
子供が自由に外に出られない仕組みを作ることが、転落事故を防ぐ一番の方法であることは間違いありません。
 
また、子供が外に出てしまっても転落を防げるよう、ベランダに小さな子供がよじ登れる物を置かないことが重要でしょう。
事実、転落事故の多くは、ベランダにあったエアコンの室外機、干してあったふとん、室内用遊具、ソファなどを子供が登ったことで事故につながったと考えられています。
 
また、築年数の経過したマンションやアパートなどの集合住宅は、柵の幅が広かったり、装飾がついていたりするため、小さな子供でも登りやすくなっている場合があります。
 
現代人の生活スタイルにも注意が必要です。最近は、広めのベランダスペースを持つマンションもあり、ガーデニングやティーパーティーをベランダで開く家庭も増えています。テーブルやイスなどをベランダに置いている家庭もあり、子供にとって危険な状況が生まれやすくなっているのです。
 

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